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入院費や分娩費の負担が軽減できる

子育ての応援に力を入れている葛飾区では、妊婦さんを支援する行政サービスが数々提供されています。その1つには入院助産制度もあり、これは出産のために入院する必要がありながら、経済的に無理な人を対象に、その入院費や分娩費を補助する制度です。対象者は生活保護受給者や、生計を一にする全ご家族が均等割り及び所得割り共に住民税が非課税の場合、もしくは前年所得税が8,400円より下の世帯となっています。ただし、前年分の所得税が8,400円を下回っている場合でも、加入先の健康保険より42万円など、一定以上の出産育児一時金が支給される人は適用外です。妊産婦さんは原則として妊娠8カ月以上が対象であり、葛飾区内の住民が指定助産施設を利用することで助成が受けられます。補助金をもらうには前もって葛飾区へ申請する必要がありますから、必ず出産前に手続きを済ませておきましょう。また、この助成制度を利用する際は生活保護受給者を除き、負担金が一部必要なため、詳しくは電話、または葛飾区役所4階401番子育て支援窓口でご確認ください。そのほか、葛飾区では母乳で育てたい妊婦さんを対象に「おっぱいサロン」も定期的に開催しています。会場には区内の青戸保険センターと金町保健センターの2カ所が用意されており、受けたい時は何れかの保健センターへ直接電話して予約をすればOKです。2回に分けて産中産後のおっぱいの話や、栄養のワンポイント情報などが学べるようになっています。必要な物は母子手帳で、各クラス共おっぱい体操もあるなど、母乳育児を安心して始めたい時にはピッタリです。

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